過ごし方

山陽館でのシーン別の過ごし方をご紹介

スタッフがおすすめする山陽館での過ごし方をご紹介いたします。
日田といえばコレ!屋形船を楽しむ、歴史深い町並みを探訪…日田散策を楽しむ、日田のグルメを楽しむ。
様々な「山陽館」をどうぞお楽しみください。

ファミリー旅行

の過ごし方

趣のある豆田町を散策したり、
当館の温泉や料理を味わったり、
水郷日田ならではの水辺で遊んだり、
珍しい砂金採りや渓流釣りを体験したりと、
素敵な時間を家族で共有しながらの
楽しみに満ちた旅へと出掛けませんか。

1日目

12:00

ランチ

日田で愛される焼きそばをランチでいただく

硬めに焼いた麺の上に、たっぷりのもやしが乗った「日田焼きそば」は、人気のご当地グルメ。パリパリとシャキシャキ、2つの食感を同時に味わえます。
昔から地元で愛される「日田焼きそば」はランチにお勧めです。

13:00

豆田町散策

天領として栄えた小京都・豆田町を散策

日田は、江戸時代に「天領」と呼ばれる幕府直轄の城下町として栄えた地。中でも、日田の中心部である豆田町には、現在でも往時の面影を残す建物が点在しています。
カフェや飲食店から雑貨店、お土産屋、博物館などが揃う豆田町で、国の伝統的建造物群保存地区にも指定されているレトロな町歩きを楽しみましょう。

豆田町周辺のお勧めスポット

  • 廣瀬資料館

    商家の貴重な資料と出合える

    商家として栄えた廣瀬家に伝わる生活用具や古文書などを展示した資料館。かつてこの地に、「咸宜園(かんぎえん)」と呼ばれる私塾を設立した江戸時代の儒学者、廣瀬淡窓(ひろせ たんそう)の生家でもあります。

  • 咸宜園

    数多くの偉人を輩出

    「咸宜園(かんぎえん)」とは、江戸時代に廣瀬淡窓(ひろせ たんそう)によって開かれた私塾のこと。当時の士農工商の制度に関係なく、門下生は平等な教育を受けることができたのが特徴です。誰でも入れたため、全国から多くの人が集まり、蘭学者の高野長英や長州藩の藩士である大村益次郎もここで学んだ一人です。

  • 日田資料館

    天領日田の歴史を学べる

    江戸時代に天領として、九州の経済や政治の中心として繁栄を極めた日田の歴史を象徴するような作品を集めた資料館。古文書や書画など、展示された貴重な作品数は、約100点にも上ります。

  • 草野本家

    県内最古の商家と伝えられる

    江戸時代の中期に建てられたとされる「草野本家」は、県内最古の商家で、国の重要文化財にも選ばれています。「お雛祭り」、「端午の節句」、「祇園祭」、「天領祭り」の時期に合わせて、年に4回一般公開もされています。

夏の風物詩である日田祇園の魅力を満喫

日程:7月20日過ぎの土日

現在では、7月20日過ぎの土日に開催されている「日田祇園祭」。約300年も受け継がれる「日田祇園祭」は、「山鉾」と言う「山車」が市内を練り歩くもの。
「日田祇園山鉾会館」には、きらびやかな山鉾が展示されていますので、人形やパーツなどを間近で見学することが可能。ユネスコの無形文化遺産にも登録された「日田祇園祭」の魅力を満喫できる施設です。

15:00

チェックイン

365日ひなまつりのお宿、ひなの里へようこそ

日田と言えば、江戸時代からの貴重なおひなさまが数多く残り、2月中旬~3月下旬の「おひなまつり」が有名な地。ロビーに展示されたおひなさまや、館内の随所に飾られた女将直筆のおひなさまの筆絵など、当館では1年を通じて日田で人気のおひなさまと親しんでいただけます。また、三隈川の眺めや旬の味覚を大切にした料理、しっとりとした温泉などの多彩な魅力を備えた当館で、癒やしの時間をお過ごしください。

15:10

お部屋

まずはお部屋へ

お部屋は、和室や露天風呂付客室、和洋室と3タイプの中からお選びいただけますが、お子様連れの方には、クイーンサイズのベッドを設置した「ひなこファミリー」がお勧め。段差が少なかったり、完全禁煙ルームだったり、ベッドが低かったりと、小さなお子様でも安心してご利用いただけるような工夫に満ちています。

16:00

散策

心地よいせせらぎが響く亀山公園

三隈川沿いにあり、丘陵の日隈山に位置する「亀山公園」。公園内には、ブランコやすべり台などの遊具も設置されています。また、桜の名所としても有名。水や緑などの豊かな自然に囲まれた「亀山公園」は、お勧めのスポットです。

19:00

夕食

5月~10月

会席料理と鵜飼の競演に魅せられる粋な屋形船

5月になると、三隈川では初夏の訪れを感じさせる「鵜飼」が始まります。この「鵜飼」とは、鵜匠が鵜を操りながら鵜を使って鮎を獲る漁のこと。鵜飼のシーズンに合わせて、当館では爽やかな水辺の風景を愛でながら夕食もいただける屋形船を運行。季節感を吹き込まれた会席料理と約400年も続く伝統的な鵜飼、穏やかな流れの三隈川が織り成す日田ならではの贅沢な時間に酔いしれてください。

11月~4月

こだわりの逸品メニューが並ぶ夕食を個室でいただく

夕食は、個室形式のお食事処で、お召し上がりいただけます。京都や大阪で修行を積んだ料理長によって繰り出される料理は、上品で繊細な逸品ぞろい。地元産の旬の食材が料理長の確かな腕によって美味なる会席料理へと変化を遂げていきます。また、食物アレルギーの方は、電話やメールでご相談いただければ、できる限りご対応させていただきます。プライバシーに配慮した空間で、料理と会話を存分にお楽しみください。

20:00

温泉

単純アルカリ泉が惜しげもなく注がれた大浴場へ

館内の大浴場は、大きな窓越しに三隈川の美景が広がる半露天風呂付きの「かわせみの湯」と露天風呂と塩サウナを備えた「ひばりの湯」の2つ。それぞれの湯船を、肌触りが優しい単純アルカリ泉が満たしています。朝と晩では男女が入れ替わりますので、趣の異なる2つのお風呂で良泉を味わっていただくことも可能です。

 

21:00

お部屋

居心地の良いお部屋で寛ぎの時間を

翌日の計画を立てたり、旅の思い出を語りあったり、夜景を眺めたりしながら、居心地の良い客室で就寝時間まではのんびりとお寛ぎください。

23:00

就寝

充分な睡眠と取って、旅の疲れを癒し、明日に備えましょう。

明日の観光に備えて早めの就寝。ゆっくりとおやすみください。

2日目

7:00

温泉

朝から温泉にじっくりと浸かる寛ぎの時間

旅行の楽しみといえば、朝風呂という方も多いのではないでしょうか。当館の湯は、くせのない単純アルカリ泉で、肌への刺激が少ないのが特徴です。また、湯上りに肌がスベスベになったことを実感する方も少なくないとか。朝から温泉をじっくりとご堪能ください。

 

8:00

朝食

和洋の品々が揃う朝食バイキングを個室で

バイキング形式の朝食を、食事処にご用意。人気の卵料理からウインナー、新鮮な野菜を生かした料理、パンやご飯、デザートに至るまで、充実した内容に。個室にて、お好みの料理をお好きなだけ味わってください。

9:00

ロビーテラス

三隈川を望むロビーとテラスへ

朝食後には、三隈川を望むロビーとテラスに移動。水郷日田の名水や無料のコーヒーを飲んだり、開放感なテラスから川と亀山公園が織り成す風景を愛でたり、思い思いの時間を過ごせます。

 

9:45

お土産探し

売店で日田のお土産探し

ロビーの一角にあるおみやげ処「ひなの里 ご縁や」では、日田銘菓や地酒からオリジナル商品、特産品などの豊富な日田土産を取り揃えています。素敵な旅のお土産を探しましょう。

10:00

チェックアウト

またのお越しをお待ちしております

周辺観光へと出発。日田周辺の観光をお楽しみください。

 

11:00

鯛生金山

東洋一の金山として名を馳せた鯛生金山へ

1937年には年間2.2トンもの金の産出量を誇り、かつては「東洋一の金山」として、その名を轟かせていた「鯛生金山」。閉山後には、機械や人形などを活用して、当時の採掘の様子を再現するなど「地底博物館 鯛生金山」として整備され、新たな命を吹き込まれました。坑道を歩きながら発掘の様子を眺めたり、砂金採りを体験したりもできます。に乗って全長90mの渓流を滑り降りたりと、天ケ瀬の自然を生かした遊び体験ができます。

13:00

渓流釣り

本格的な渓流釣りができるフィッシングパーク

「上津江フィッシングパーク」は、本格的な渓流釣りや水遊びを満喫できるスポット。ニジマスやヤマメを釣ったり、夏場には浮き輪に乗って全長90mの渓流を滑り降りたりと、天ケ瀬の自然を生かした遊び体験ができます。

天領日田の観光スポット情報満載

過ごし方でご紹介したスポット以外にも、日田周辺にはまだまだ魅力的な観光地がたくさんあります。
ひなの里山陽館がお勧めするスポットを紹介しております。

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