RESERVATION

0973-22-2134

※2018/8/31 以前に承りましたご予約の変更、キャンセルにつきましては、お電話で対応いたしております。

過ごし方

山陽館でのシーン別の過ごし方をご紹介

スタッフがおすすめする山陽館での過ごし方をご紹介いたします。
日田といえばコレ!屋形船を楽しむ、歴史深い町並みを探訪…日田散策を楽しむ、日田のグルメを楽しむ。
様々な「山陽館」をどうぞお楽しみください。

一人旅

の過ごし方

他の人に合わせることなく、
自分の気持ちが赴くままに
のんびりと過ごせるのも一人旅の魅力ですね。
当館では一人旅のプランもご用意しています。
日田ならではの景観や料理、
温泉、観光スポットなど、
一人だからこその出合いを楽しむ
自由な旅へと出かけませんか。

1日目

13:30

サッポロビール
日田工場

ビール工場を見学

水郷として有名な日田の清水を生かした美味しいビールを生み出す「サッポロビール日田工場」。黒ラベルとヱビス、サッポロビールの人気ブランドの歴史や工場見学などが楽しめるツアーをご用意。試飲ができたり、オリジナルグッズを購入できたりするなどの楽しみも。試飲には、ソフトドリンクなどもありますので、お酒を飲まない方でも安心です。

15:00

チェックイン

365日ひなまつりのお宿、ひなの里へようこそ

日田と言えば、江戸時代からの貴重なおひなさまが数多く残り、2月中旬~3月下旬の「おひなまつり」が有名な地。ロビーに展示されたおひなさまや、館内の随所に飾られた女将直筆のおひなさまの筆絵など、当館では1年を通じて日田で人気のおひなさまと親しんでいただけます。また、三隈川の眺めや旬の味覚を大切にした料理、しっとりとした温泉などの多彩な魅力を備えた当館で、癒やしの時間をお過ごしください。

15:10

お部屋

まずはお部屋へ

お部屋は、和室や露天風呂付客室、和洋室と3タイプの中からお選びいただけますが、一人旅の方には、「スタンダードルーム」がお勧めです。8畳~10畳と一人では十分な広さの和室と、三隈川を眺められるようなスペースを備えているのが特徴です。三隈川を眺めたり、心和む和室でのんびりと過ごしたりと、心静かな時間を満喫してください。

15:30

散策

三隈川沿いを散策しよう

三隈川沿いに建つ当館は、三隈川の散策にも便利な場所にあります。三隈川は、筑紫次(二)郎(つくしじろう)の愛称で親しまれる九州最大の筑後川の本流でもあり、水郷日田のシンボルでもあります。心地よい川風を肌で感じながら、たゆたう川の流れを愛でられる三隈川の散策をしてみませんか。

17:00

温泉

単純アルカリ泉が惜しげもなく注がれた大浴場へ

館内の大浴場は、大きな窓越しに三隈川の美景が広がる半露天風呂付きの「かわせみの湯」と露天風呂と塩サウナを備えた「ひばりの湯」の2つ。それぞれの湯船を、肌触りが優しい単純アルカリ泉が満たしています。朝と晩では男女が入れ替わりますので、趣の異なる2つのお風呂で良泉を味わっていただくことも可能です。

19:00

夕食

5月~10月

会席料理と鵜飼の競演に魅せられる粋な屋形船

5月になると、三隈川では初夏の訪れを感じさせる「鵜飼」が始まります。この「鵜飼」とは、鵜匠が鵜を操りながら鵜を使って鮎を獲る漁のこと。鵜飼のシーズンに合わせて、当館では爽やかな水辺の風景を愛でながら夕食もいただける屋形船を運行。季節感を吹き込まれた会席料理と約400年も続く伝統的な鵜飼、穏やかな流れの三隈川が織り成す日田ならではの贅沢な時間に酔いしれてください。

11月~4月

こだわりの逸品メニューが並ぶ夕食を個室でいただく

夕食は、個室形式のお食事処で、お召し上がりいただけます。京都や大阪で修行を積んだ料理長によって繰り出される料理は、上品で繊細な逸品ぞろい。地元産の旬の食材が料理長の確かな腕によって美味なる会席料理へと変化を遂げていきます。また、食物アレルギーの方は、電話やメールでご相談いただければ、できる限りご対応させていただきます。プライバシーに配慮した空間で、料理と会話を存分にお楽しみください。

 

22:00

お部屋

居心地の良いお部屋で寛ぎの時間を

翌日の計画を立てたり、旅の思い出を語りあったり、夜景を眺めたりしながら、居心地の良いお部屋で就寝時間まではのんびりとお寛ぎください。

23:00

就寝

充分な睡眠と取って、旅の疲れを癒し、明日に備えましょう。

明日の観光に備えて早めの就寝。ゆっくりとおやすみください。

2日目

7:00

温泉

朝から温泉にじっくりと浸かる寛ぎの時間

旅行の楽しみといえば、朝風呂という方も多いのではないでしょうか。当館の湯は、くせのない単純アルカリ泉で、肌への刺激が少ないのが特徴です。また、湯上りに肌がスベスベになったことを実感する方も少なくないとか。朝から温泉をじっくりとご堪能ください。

 

8:00

朝食

和洋の品々が揃う朝食バイキングを個室で

バイキング形式の朝食を、食事処にご用意。人気の卵料理からウインナー、新鮮な野菜を生かした料理、パンやご飯、デザートに至るまで、充実した内容に。個室にて、お好みの料理をお好きなだけ味わってください。

9:00

ロビーテラス

三隈川を望むロビーとテラスへ

朝食後には、三隈川を望むロビーとテラスに移動。水郷日田の名水や無料のコーヒーを飲んだり、開放感なテラスから川と亀山公園が織り成す風景を愛でたり、思い思いの時間を過ごせます。

 

9:45

お土産探し

売店で日田のお土産探し

ロビーの一角にあるおみやげ処「ひなの里 ご縁や」では、日田銘菓や地酒からオリジナル商品、特産品などの豊富な日田土産を取り揃えています。素敵な旅のお土産を探しましょう。

10:00

チェックアウト

またのお越しをお待ちしております

周辺観光へと出発。日田周辺の観光をお楽しみください。

 

10:10

豆田町散策

天領として栄えた小京都・豆田町を散策

日田は、江戸時代に「天領」と呼ばれる幕府直轄の城下町として栄えた地。中でも、日田の中心部である豆田町には、現在でも往時の面影を残す建物が点在しています。
カフェや飲食店から雑貨店、お土産屋、博物館などが揃う豆田町で、国の伝統的建造物群保存地区にも指定されているレトロな町歩きを楽しみましょう。

豆田町周辺のお勧めスポット

  • 廣瀬資料館

    商家の貴重な資料と出合える

    商家として栄えた廣瀬家に伝わる生活用具や古文書などを展示した資料館。かつてこの地に、「咸宜園(かんぎえん)」と呼ばれる私塾を設立した江戸時代の儒学者、廣瀬淡窓(ひろせ たんそう)の生家でもあります。

  • 咸宜園

    数多くの偉人を輩出

    「咸宜園(かんぎえん)」とは、江戸時代に廣瀬淡窓(ひろせ たんそう)によって開かれた私塾のこと。当時の士農工商の制度に関係なく、門下生は平等な教育を受けることができたのが特徴です。誰でも入れたため、全国から多くの人が集まり、蘭学者の高野長英や長州藩の藩士である大村益次郎もここで学んだ一人です。

  • 日田資料館

    天領日田の歴史を学べる

    江戸時代に天領として、九州の経済や政治の中心として繁栄を極めた日田の歴史を象徴するような作品を集めた資料館。古文書や書画など、展示された貴重な作品数は、約100点にも上ります。

  • 草野本家

    県内最古の商家と伝えられる

    江戸時代の中期に建てられたとされる「草野本家」は、県内最古の商家で、国の重要文化財にも選ばれています。「お雛祭り」、「端午の節句」、「祇園祭」、「天領祭り」の時期に合わせて、年に4回一般公開もされています。

夏の風物詩である日田祇園の魅力を満喫

日程:7月20日過ぎの土日

現在では、7月20日過ぎの土日に開催されている「日田祇園祭」。約300年も受け継がれる「日田祇園祭」は、「山鉾」と言う「山車」が市内を練り歩くもの。
「日田祇園山鉾会館」には、きらびやかな山鉾が展示されていますので、人形やパーツなどを間近で見学することが可能。ユネスコの無形文化遺産にも登録された「日田祇園祭」の魅力を満喫できる施設です。

12:00

ランチ

ランチには一度で三度美味しい日田まぶしを

日田には、「ひつまぶし」ならぬ「日田まぶし」という独自の鰻料理が伝わっています。一度目はふっくらごはんとご飯に混ぜた国産の鰻のかば焼きをそのままで、二度目はゆずこしょうやわさびなどのお好みの薬味とともに、三度目はだし汁を加えお茶漬けとしていただくのが特徴。一度に様々な鰻の美味しさを堪能しましょう。

13:30

高塚愛宕地蔵尊

諸事祈願成就にご利益がある地蔵尊へ

境内には、約2000体もの地蔵が鎮座し、「高塚愛宕地蔵」ならではの圧巻の光景を創り出しています。神社をイメージさせる鳥居や鈴がある一方で、寺院を思わせる鐘や線香があるなど、神仏習合の名残を感じる全国でも珍しい地蔵尊。一生に一度は願いを叶えてくれるとされ、受験シーズンには特に多くの人で賑わいます。

15:00

天ケ瀬温泉

天ケ瀬温泉の足湯でひと休み

日田温泉の奥座敷として有名な「天ケ瀬温泉」。山間に佇む「天ケ瀬温泉」には、24時間無料で利用できる足湯が点在しています。緑豊かな風景を眺めながら、足湯に浸かり、一休みしませんか。

天領日田の観光スポット情報満載

過ごし方でご紹介したスポット以外にも、日田周辺にはまだまだ魅力的な観光地がたくさんあります。
ひなの里山陽館がお勧めするスポットを紹介しております。

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10:00〜21:00

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